日常のこと

図書館の気分

またすぐに更新をサボってしまった…。とほほ。まあぼちぼちと、やっていこう。せっかくお金を払ってWPを立ち上げたんだから。一つでも多く記録を残していこう。よし。

さて、今日気づいたちょっっと悲しいこと。
私は昨年の9月末で前職を退職し、その後は主婦、ときどきパートをやっている。本当は、退職直後に、転職活動をしていた。これまでのキャリアなどを生かせそうな仕事の内定がもらえそう、というちょうどそのとき、夫の転勤が決まったのだ。
私は、迷わずについていきたいと思ったので、転職活動をやめた。新しい土地に住めることは、とてもワクワクするし、夫のみならず、私にとってもチャンスだと思っているので、このことは全く悲しくない。むしろハッピー。

悲しいことは、払わなければいけない税金のこと…。退職後、夫の扶養に入ったものの、都民税だけは払わないといけないらしい。なんとその額が50万近いという情報を今日得たのだ…(もちろん所得などによるので、私の場合はもうちょっと低いと思う。)。想像以上に額が大きい。払えないわけではないけれど、パートしかしていない私にはかなり厳しい額。私が払った税金が、色々な形でよりよく使われるのだから、しょうがないのだけど…。
会社をやめると、支払う税金の多さに本当に気付かされるものだ。夫の扶養に入らせてもらえるだけありがたいよな。。
これも人生の学びと思って、噛み締めていこう。この感情を楽しんでいこう。

それで、なんでタイトルが図書館の気分かというと、都民税のもとをとってやろうという貧乏根性が急に生まれ、最近はまっている図書館通いとあいまって、「あれ? 大量に区の図書館で本を読めば、都民税の元が取れるんじゃね?」と考えたからだ。
すごい貧乏くさいが、読書を習慣化したい今の私にはぴったりなアイディアかも。やってみよう。

ちなみに、私が読むのは小説がメイン。前は、読書といったら、難しいものや古典的な名作を読んで、勉強しなきゃいけないとか、何かを得なきゃいけないと思い込んでたけど、そうすると、私の場合読むのが億劫になってしまう。もちろん、難しい本を読める人は羨ましいけれど、人にはそれぞれタイプがあるから、誰かに憧れてもしょうがないよね。
自分が楽しめるものをどんどんどん読んでいこう。

ちなみに最近読んだ本のめも。

・島本理生さん
「あなたの呼吸が止まるまで」

・島本理生さん
「週末は彼女たちのもの」

・島本理生さん
「君が降る日」

ABOUT ME
「うたかたの日々」
20代の主婦。夫と二人暮し。 「食」の時間をちょっと豊かにするおすすめのギフトや、趣味の紅茶のこと、お気に入りのレストラン、日常の出来事などについて綴ったサイトです。 家族の転勤に伴って、現在はハンガリーに住んでいます。こちらでの生活の様子やおすすめの観光スポットなどもご紹介します。