低空飛行の2020年6月はじめ

さてさて、6月が始まってもう一週間がすぎた。
東京の緊急事態宣言が解除されてからはすでに2週間。

でも、私のまわりの生活は驚くほど変わっていない。
徐々に徐々に、日常に近づきつつあるけれど、毎日の感染者数を確認しながら淡々と日々をやり過ごしている。

唯一私のまわりで大きな変化といえば、住む地域の図書館がオープンしたこと。
これでやっと色々な本を借りられる。
今のうちに読める本を、思いっきり読んでしまおう。自分だけの毎日を一歩ずつ。

このあとにゆっくりと飛び立てるように、じっと耳を済ませて待っている。
今はきっとそんな期間。

以前にも書いたが、コロナウィルスの影響で予定していた引っ越し時期が延期となり、先が見えない状況が続いている。
悶々と過ごしてしまう時間も多く、そういった時間を過ごしているとつい、自分の人生を無駄にしているのではないかと自分をせめようとしてしまう。
でもこの時間も含めて大切な自分だけの日々なのだから、無駄ではないと思って現実を受け入れるしかない。

この日々がいつか何かに繋がるように。
と祈りつつ、いつもの毎日を生き続けよう。

(写真は本文とは関係なし。一年前の5月に訪れた水族館で出会った美しいクラゲ)