街がマスクに溢れてる

幸せに満ちたブログにしようと思っていたけれど、やっぱりここ最近の新型肺炎のニュースには、心が塞ぎがちになる。
これまで幸いにも自分の生活にはあまり関わってこなかったので、すっかりと他人事のように感染者数の数字を見るだけだったけれど、最近はそうも言ってられなくなった。

まず、引っ越しの時期が不明瞭になったこと。これには正直落ち込んでいる。少しでも早く夫との新天地での生活を始めたかったし、東京を離れる体験をしてみたい。でも、本当に大変なのは夫だ。まずは夫にかかるストレスを軽減できるようサポートしたい。一緒に乗り越えることで、きっと私たち夫婦にメリットもあるよね。

次は、図書館の閉鎖。これも少し参った。住民税の元をとりたいという貧乏根性丸出しの理由で通い始めた図書館だけど、やっぱり本を読むのは良いな。最近は開き直って、本当に読みたい現代小説中心に読んでいるのが、私にとって良い。以前は、眉間にしわを寄せながら、勉強になるものを読むのが読書だと思い込んでいたから、あんまり続かなかったな。

あとは、漠然と街を行き交う人たちの多くがマスクをしているだけで、なんとなくいつもと雰囲気が違う。なんだか怖い。
早くこの状況が終息することを祈るばかり。新型肺炎の影響が、悲しみの連鎖を引き起こしませんように。

そういえば、夫は、新型肺炎の影響で在宅勤務をしている。不謹慎だけれど、いつも家で一緒にいられることが嬉しい。もしかすると、こうやって新型肺炎による良い影響もあるのかもしれない。

さて今日は、本を読んで、クラウドソーシング案件を2件応募、オンライン英会話、図書館、ブログ記事作成を積み上げよう。

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