前にもご紹介しましたが、キッチンはウッドワン(Wood one)さんのスイージー(SU:IJI)を使っています。無垢材がかわいい、ステンレスのワークトップが使いやすいなど気に入っている点は多々あるのですが、今回の記事では収納力についてご紹介したいと思います。
わが家は、大人2人と未就学児2人の4人家族。結構食器が多いですが、今のところ収納しきれています。
ウッドワン(Wood one)のスイージー(SU:IJI)
まずは、キッチン本体の収納。
収納のラインは、手前からコンロ下、食洗機、シンク下の3つ。
シンク下収納
シンクの下には、グリル左横のスパイスラック。右横に縦一列の調味料ラックがあります。
グリル横のスパイスラック
コンロ下一列の調味料ラックこちらのラックは、使い勝手があまり良くなく…。お醤油や味醂などの基本調味料は冷蔵庫にしまっているので、ここにしまいたいものって油くらいしかないんですよね。どうしようか迷っています。
大きな収納引き出しは2段。深くてフライパンなどを入れる場所。一番下は浅い収納で、こちらにも普段はあまり使わない調理器具を入れています。
食洗機
キッチンの真ん中、作業スペースの下は食洗機。食洗機を入れなければ、収納にすることができます。私はミーレの45cmを入れました。
扉にも無垢材を貼ってくれるところが嬉しい。あまりハイテクな家ではありませんが、食洗機だけはわがままをお願いしました!料理が好きなのに、洗い物が苦手だからです。結果、毎日大活躍していて、食洗機がない生活が思い出せなくなっています…!
シンク下
シンク下は、幅が広い収納が2段。1段目は、深さがある引き出しで、ボウル類などを収納。2段目の浅い方には、スポンジなどの掃除用品と保存容器をしまっています。
深い1段目。もう少し自分で仕組みを作ればスッキリしそう。
1段目には、包丁ラックが標準で付いてきます。
2段目。こちらもごちゃつきがすごいです。前面収納
リビング収納がないので、前面収納もつけました。これは迷ったら全員入れるんだ!それくらいおすすめです。
見よ!この収納力!
あってよかった前面収納!とはいえ、一番右は子ども二人分のおむつ関係に占領されており、一番左の半分は、ほぼ空のボックスです。でもこの収納があることで、そしてこの中にゆとりがあることでリビングが散らかりにくいと思います。
欲を言えば、A4サイズの書類がしまえるともっと良いなあ。ウッドワンではないメーカーで、確かA4が収納できる前面収納もあったかと思います。
カップボード
カップボードもウッドワンで揃えました。こちらも収納力高めにしました。
吊り戸棚
まず吊り戸棚つけるかつけないか問題があるかと思いますが、わが屋ではそこまで圧迫感が出ないような吊り戸棚をつけました。
というのもカップボードの壁にタイルを採用したく、キッチン上限の区切りが欲しかったからです。
吊り戸棚は3つに区切られていて、中には位置が移動できる棚板がそれぞれ一枚ずつ付いています。
吊り戸棚収納
重さの上限はありますが、こちらにはA4サイズの書類をしまうことも可能です。食器の一部や食品、紅茶・コーヒー類をスッキリしまうことができ、とても重宝しています。
吊り戸棚なしに比べるとキッチンに圧迫感は出ますが、収納力も大幅にアップしたので、採用してよかったです。
カップボード下
カップボードの上には、いつも置いておく電化製品(レンジ・トースター・コーヒーマシン・ケトル)。下は、引き出しの棚になっています。
上2段は、浅めの引き出し。食器類をしまっています。
引き出し内の仕切りも一部標準で付いてきます。
一番下が、深さのある引き出し。食器類に加えて、時々使う電化製品もしまっています。
ウッドワンのカップボードの良いところは、標準で滑り防止のシートがぴっちり敷いてあるところ。食器類が滑らないので、使い勝手がとても良いです。
右下は、ゴミ箱を置くためのスペースにしました。
まとめ
以上、簡単ですがウッドワン(Wood one)スイージー(SU:IJI)の収納についてのご紹介でした。
無垢材のキッチンのきれいさに加えて、収納力もあるので、とても気に入っているキッチンです。引き出しの中は、まだごちゃごちゃしていて改善の余地がありますので、これから試行錯誤して使いやすくしていきたいところ。
色合いの経年変化もとても楽しみです。
