紅茶のブランド紹介

パリ育ちの有名紅茶ブランド「KUSUMI TEA(クスミティー)」

KUSUMI-TEAのブランド概要

コロンとした丸い缶に入った紅茶「KUSUMI TEA(クスミティー)」。フランスのお土産としてもらったことがある方も多いのではないのでしょうか。

KUSUMI TEAは、150年の歴史をもち、その伝統の味を守りつつも独創的なフレーバーを生み出し続けています。

今回の記事では、そんなKUSUMI TEAのブランドの概要や歴史、おすすめの紅茶の種類をご紹介します。

「KUSUMI TEA」とは?ブランドの概要と歴史を紹介

KUSUMI-TEAのブランド概要
KUSUMI TEAは、1867年にパヴェル・ミハイロビッチ・クスミチョフがロシアの都市・サンクトペテルブルクではじめたお茶のお店です。

このお店は大変に繁盛し、1880年ごろには、ロシア皇帝にも愛されるお茶になったそうです。

1907年にイギリスに最初のお店を構え、そして1917年にはロシア革命の混乱を逃れるために、パリに拠点を移しました。

以降フランス国内のみならず、世界35か国で愛される世界的なお茶ブランドに成長しました。日本国内の百貨店などでも取り扱いがあり、比較的簡単に国内でも手に入れることができます。

おすすめの紅茶の種類やギフトセット

今回は世界的に有名な「KUSUMI TEA」の数ある商品のうち、おすすめの紅茶商品やアソートセットをご紹介します。

KUSUMI TEA「エッセンシャル ティーバッグ」


KUSUMI TEAで人気が高い12種類のお茶を楽しめるアソートセット。どの種類のお茶がいいかどうかまず飲み比べをしたいという方におすすめの商品です。
紅茶からジャスミン茶、ハーブティー、チャイまで幅広いお茶が入っています。

KUSUMI TEA「ロシアン ブレンド アソートメント」


KUSUMI TEAがおくる伝統的なロシアンティーのフレーバーが楽しめるお茶のセット。
最も歴史が長いフレーバーの「ブーケ オブ ブーケ No.108」など、ブランドの長い歴史に思いを馳せたいアソートセットです。

KUSUMI TEA「アールグレイ ブルー ブラン ルージュ」


ブラックティーにベルガモットの香りがついたクラシックなアールグレイに、矢車菊・りんご・いちごの香りを加えたスペシャルなフレーバードティー。
見た目にも優美な紅茶です。

KUSUMI TEA「アナスタシア」


日本で不動の人気第一位がこの「アナスタシア」。ブラックティーにベルガモット・ライム・レモン・オレンジの花の香りが付けられています。ロマノフ王朝時代の皇帝・ニコライ二世の皇女であるアナスタシアの物語からインスピレーションを受けて作られた、ブランドを代表する紅茶です。

KUSUMI TEA「エクスピュア アディクト ティーバッグ」


ブランドの本拠地・フランスでは、「BB デトックス」の名で親しまれるブレンドティー。
マテ茶やルイボスティー などをブレンドしており健康に気を遣う人々の間で、人気のお茶。全世界で一番愛されている商品です。

以上、KUSUMI TEAについてご紹介しました。
スーパーや百貨店でも売られていますので、ぜひ手にとってみてください。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

ABOUT ME
「うたかたの日々」
20代の主婦。夫と二人暮し。 「食」の時間をちょっと豊かにするおすすめのギフトや、趣味の紅茶のこと、お気に入りのレストラン、日常の出来事などについて綴ったサイトです。 家族の転勤に伴って、現在はハンガリーに住んでいます。こちらでの生活の様子やおすすめの観光スポットなどもご紹介します。