バラとダリアが満開の神代植物公園へ

神代植物公園で満開のバラ

10月中旬の天気が良いある日。調布にある神代植物公園に行ってきました。

この日はただ深大寺に行ってお蕎麦を食べようとしていただけなのですが、天気があまりにも良い秋晴れだったので、予定外に植物公園に引き込まれてしまいました。

お花の開花状況などはその年によって異なりますが、これから神代植物公園に行かれる予定の方、ぜひ参考になさってください。

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神代植物公園までの道のり

神代植物公園のバラ
京王線・つつじヶ丘駅の北口を出たところにあるバス停から、「深大寺」行きのバスに乗りました。平日の朝の9時ごろだったと思いますが、結構バスが混んでいてびっくり。座って10分ほどで「神代植物公園」に到着。

ちなみにつつじヶ丘駅までは、新宿駅から急行などで25分程度ですので、都心からのアクセスも悪くないですね。
(※アクセスなどの詳細は、記事の最後に書いてあります。)

神代植物公園に到着

神代植物公園のバラ
神代植物公園のバス停のすぐ前に、神代植物公園の正門が。道に迷ったりする心配は全くないと思います。

正門のチケット売り場で入場券を購入。大人:500円、中学生:200円(小学生以下入園無料)、65歳以上:250円です。65歳以上のお値段が安いのは良いですね。チケットを買ったらゲートを通って入園。敷地は広くて見所が満載なのですが、今回はダリア園とバラ園を主に見てきました。

大ぶりで豪華なダリア

神代植物公園のダリア
入園したら、みなさん真っ直ぐにまずは花の見所のダリア園に向かって行きましたので、私もその流れにのって行きました。

大きなカメラを構える方が多いなか、私もスマートフォンで撮ってきましたよ。大ぶりの花々が、とても美しかったです。
神代植物公園のダリア
神代植物公園のダリア

神代植物公園は大きなバラ園が魅力的

神代植物公園のバラ
ダリアもきれいですが、なんといっても神代植物公園の見所はその大きなバラ園です。バラの見頃は夏と秋と2回。私が行ったのは10月の中旬ですので、秋の見頃にギリギリ間に合ったようです。満開とはいかないまでも、美しい各種のバラをみることができました。

以前、同じ都立公園の旧古河庭園にも行ったことがありますが、私は神代植物公園のバラ園の方が好きです。近代的な温室とのコントラストがとってもきれいです。
神代植物公園のバラ

本当に色とりどりのバラがありますね。
神代植物公園のバラ
神代植物公園のバラ

せっかくバラを見たので、バラのアイスクリームも食べました。よくあるバラの香りがキツいタイプのアイスではなく、ほのかに香るのでとってもおいしかったです。
神代植物公園のバラのアイスクリーム

気になる混雑具合は?

私は、平日の朝に行ってきましたが、バラの見頃と重なったせいか意外に混んでいました。

私が公園を出た10時ごろには、入園チケットを買う列がかなり長く伸びていましたよ。駐車場も満車のようでした。

バラの見頃には、混雑は必至と考えた方が良いかもしれません。特に土日や祝日は、とても賑わっていると思います。混雑対策を万全にした方がいいかもしれません。

神代植物公園の基本情報・アクセス

神代植物公園のバラ
住所
調布市深大寺元町二・五丁目

開園時間
9時30分~17:00

入園料
大人 500円
65歳以上 250円
中学生 200円(※都内在住・在学の中学生は無料)
小学生以下無料

各駅からのアクセス
<京王線の場合>
調布駅から〜
− 小田急バス(12番乗り場)から吉祥寺駅または三鷹駅行き「神代植物公園前」下車
− 京王バス(11番乗り場)から深大寺行き「神代植物公園」下車

つつじヶ丘駅北口から〜
− 京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車

<JR中央線の場合>
− 三鷹駅(2番乗り場)または吉祥寺駅(4番乗り場)から小田急バス調布駅北口または深大寺行き「神代植物公園前」下車

有料の駐車場もあるため、車でも来園できます。

詳細情報は、下記の公式HPをご確認ください。
https://www.tokyo-park.or.jp/jindai/

深大寺でお蕎麦も食べました

バラを堪能したあとは、徒歩で深大寺へ。
深大寺

お詣りをして、おいしいお蕎麦もいただきました。
深大寺そば

お店は、深大寺の門を出てすぐ左にある「門前」さん。みずみずしい新そば。蕎麦湯もおいしくて、ついつい飲み干してしまいました。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。