今日は何の日?食べ物にまつわる記念日を紹介!10月編

10月の記念日

366日毎日に記念日がありますが、実は「食べ物」にまつわる記念日も多いんです。
そこで今回の記事では食べ物にまつわる10月の記念日を紹介していきます。

その時期に旬な食べ物が記念日なっていることもあるので、献立をたてるときにぜひ役立ててください。
誕生日のプレゼントを贈る際にも、ぜひ参考にしてくださいね。
(食べ物にまつわる記念日がない日もありますので、ご容赦ください)

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10月の上旬(10月1日~10日)の食べ物記念日

10月1日

トンカツの日
冷凍食品の製造などを手がける株式会社味のちぬやが制定。
「とん(1)かつ(1)」の語呂合わせが由来。

日本茶の日
飲料メーカーの株式会社伊藤園が制定。
天正15年の10月1日に豊臣秀吉が大茶会を開いたという故事に由来。

コーヒーの日
全日本コーヒー協会が制定。
この季節から温かいコーヒーがよく飲まれるようになるため。

日本酒の日
全日本酒造組合中央会が制定した日。
新米による酒作りがはじまるのが10月であることや、酒造年度が10月1日にはじまることが由来。

10月2日

とんこつラーメンの日
福岡県久留米市の「久留米ラーメン会」が制定。
「とん(10)こつ(2)」の語呂合わせが由来。

スンドゥブの日
スンドゥブチゲ用のスープを発売している株式会社ダイショーが制定。
スンドゥブチゲの材料の「豆腐(102)」の語呂合わせから。

10月3日

ドイツパンの日
ドイツパン研究会が制定。
1990年の10月3日が、東西に分かれていたドイツが統一されてドイツの象徴的な日であることが由来。

くるみパンの日
カルフォルニアくるみ協会が毎月3日を「くるみパンの日」に制定。
「毎月来る3日(まいつきくるみっか)」を「くるみ」にかけたことが由来。

みたらしだんごの日
みたらしだんごを製造する山崎製パン株式会社が制定。
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の語呂合わせで、毎月の3・4・5日は「みたらしだんごの日」に。

10月4日

みたらしだんごの日
みたらしだんごを製造する山崎製パン株式会社が制定。
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の語呂合わせで、毎月の3・4・5日は「みたらしだんごの日」に。

10月5日

みそおでんの日
こんにゃくメーカーの株式会社ヨコオデイリーフーズが制定。
販売する「田楽みそおでん」をPRするのが目的で、この商品を販売した1994年10月5日にちなんで。

みたらしだんごの日
みたらしだんごを製造する山崎製パン株式会社が制定。
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の語呂合わせで、毎月の3・4・5日は「みたらしだんごの日」に。

10月6日

手巻きロールケーキの日
ロールケーキを全国で販売する株式会社モンテールが制定。
手巻きロールケーキのおいしさを知ってもらうことが目的。
「手巻きロールケーキ」の断面が数字の6に見えること、ロールケーキの「ロ」を「6」の語呂合わせから。毎月6日を記念日とした。

10月7日

大人のダイエットの日
一般社団法人 大人のダイエット研究所が制定。
「おとな(107)」の語呂合わせが由来。

生パスタの日
全国製麺協同組合連合会が、生パスタの魅力を知ってもらうために制定。
生の「な(7)ま」、パスタの「パ(8)スタ」の語呂合わせから毎月7日と8日を生パスタの日とした。

10月8日

焼おにぎりの日
株式会社ニチレイフーズが制定。
焼きおにぎりに使われる「米」という漢字を分解すると18日になること、10月が新米の季節であることが由来。

ようかんの日
羊羹で有名な紅葉屋本舗を営む坂井良雄氏が制定。
食欲の秋である10月・縁起の良い「八福」にちなんで。

そばの日
東京都麺類生活衛生同業組合が制定。
新そばの時季を迎えるのが10月であることと、10=十が「そ」、8=八が「ば」と読めることが由来。

生パスタの日
全国製麺協同組合連合会が、生パスタの魅力を知ってもらうために制定。
生の「な(7)ま」、パスタの「パ(8)スタ」の語呂合わせから毎月7日と8日を生パスタの日とした。

信州地酒で乾杯の日
「信州地酒で乾杯の日推進協議会」が、長野県で作られるワインやビールなどのお酒を普及することを目的に、毎月8日に制定。
乾杯のときに重ねるグラスが数字の8に似ていることが由来。

10月9日

マカロンの日
全日本マカロン協会が制定。
マカロンを立てて横から見ると数字の1、置くと数字の0に見えることから10月。
吉兆のシンボルの勾玉の形かた数字の9で、10月9日が「マカロンの日」に。

クレープの日
さまざまなお菓子を販売する株式会社モンテールが、クレープを身近なおやつにしたいとの願いから制定。
数字の9がクレープに形が似ていることが由来で、毎月9日、19日、29日をクレープの日に。

10月10日

ちくわぶの日
ちくわぶ料理研究家・丸山晶代氏と株式会社阿部善商店が共同で制定。
ちくわぶの棒状の形と穴があいていることに見立ててて10月10日に。

ポテトサラダの日
お惣菜などを製造販売するデリア食品株式会社が制定。
北海道産じゃがいもの収穫時期である10月、ポテトの英名Potatoが1010をイメージできることが由来。

ワンカップの日
酒造メーカーの大関株式会社が制定。
ワンカップが誕生した1964年10月10日にちなんで。

お好み焼の日
オタフクソース株式会社が制定。
お好み焼きを鉄板で焼くときに立てる音である「ジュー・ジュー」にちなんで。

トマトの日
一般社団法人全国トマト工業会が制定。
「ト(10)マト(10)」の語呂合わせが由来。

トッポの日
株式会社ロッテが制定。
商品名の五感が由来。

パンケーキの日
日本ハム株式会社が、パンケーキをより楽しんでもらうために制定。
パンケーキを食べるときに使うフォークを「1」に、丸いパンケーキを「0」に見立てて毎月10日を「パンケーキ」の日とした。

10月の中旬(10月11日~20日)の食べ物記念日

10月11日

めんの日
全国製麺協同組合連合会が制定。細く長いイメージから毎月11日を「めんの日」に。

10月12日

鯛の日
鯛の養殖地である三重県漁業協同組合連合会が制定。
以前のこの日が体育の日であったことから「たいいくの日=鯛喰う日=鯛の日」の語呂合わせ。

豆乳の日
日本豆乳協会が制定。
10月に体育の日にあり、「豆(10)乳(2)」と読む語呂合わせが由来。

10月13日

豆の日
一般社団法人全国豆類振興会が制定。
陰暦の9月13日の「十三夜」に、名月にお豆をお供えした風習にちなんで。
「十三夜」は変動するため、新暦の10月13日を「豆の日」に。

一汁三菜の日
和食の素材メーカーで構成される「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯®」の6社が制定。
13日が「一汁三菜」の読み方に似ていることが由来で、毎月13日を一汁三菜の日に。

10月14日

焼うどんの日
小倉焼うどん研究所が制定。
2002年10月14日のイベントがきっかけで、北九州市小倉が焼うどんの発祥地として有名になったことが由来。

10月15日

きのこの日
日本特用林産振興会が制定。
10月が最も多くなってのことが取り扱われることに由来。

10月16日

世界食料デー
1945年の10月16日に国連食糧農業機関(FAO)が設立されたことに由来。

十六茶の日
アサヒ飲料株式会社が制定。
「十六茶」の名前に由来し、毎月16日を「十六茶の日」に。

トロの日
かっぱ寿司を展開するカッパ・クリエイト株式会社が制定。
「ト(10)ロ(6)」の語呂合わせで、毎月16日を「トロの日」としている。

10月17日

減塩の日
日本高血圧学会が制定。
世界高血圧連盟が、5月17日を「世界高血圧デー」としたことをきっかけに、年間を通じで減塩を進めてほしいとの願いから毎月17日を「減塩の日」とした。

いなりの日
いなり寿司の材料を販売する株式会社みすずコーポレーションが制定。
いなりの「い(1)な(7)り」の語呂合わせで、毎月17日を「いなりの日」に。

10月18日

<食に関する記念日はありません。>

10月19日

いか塩辛の日
いか塩辛などの製造を行う株式会社小野万が制定。
いかの足が10本であることから10月、熟(19)成された味わいであることから19日。

シュークリームの日
さまざまなお菓子を販売する株式会社モンテールが制定。
19日の語感がシュークリームに似ていることから、毎月19日を「シュークリームの日」に。

松阪牛の日
松坂牛を通信販売する株式会社やまとダイニングが制定。
松阪牛の個体識別管理システムの運用開始日である2002年8月19日にちなんで、毎月19日を「松阪牛の日」に。

クレープの日
さまざまなお菓子を販売する株式会社モンテールが、クレープを身近なおやつにしたいとの願いから制定。
数字の9がクレープに形が似ていることが由来で、毎月9日、19日、29日をクレープの日に。

10月20日

発芽野菜の日
発芽野菜を生産する株式会社村上農園が制定。
20日(はつか)と「発芽(はつが)」の語呂合わせが由来で、毎月20日を「発芽野菜の日」に。

10月の下旬(10月21日~31日)の食べ物記念日

10月21日

<食に関する記念日はありません。>

10月22日

カニカマの日
水産加工品の製造を行う株式会社スギヨが制定。
かにのハサミの形状が漢字の「二二」に似ているため、6月を除く毎月22日を「カニカマの日」に。
6月22日は「かにの日」であるため、本物のかにへの敬意を表して外している。

ドリップコーヒーの日
コーヒーの通信販売を手がける株式会社ブルックスが制定。
「ド(10)リップコーヒーを、ふぅ~ふぅ~(22)しながら飲んで、心も体も温まってもらいたい」との願いが由来。

10月23日

じゃがりこの日
カルビー株式会社が制定。
「じゃがりこ」が発売された日にちなんで。

乳酸菌の日
乳酸菌飲料などを手がけるカゴメ株式会社が制定。
「乳(2)酸(3)」の語呂合わせが由来で、毎月23日を「乳酸菌の日」に。

10月24日

マーガリンの日
日本マーガリン工業会が制定。
マーガリンの生みの親であるメージュ・ムーリエ・イポリットの誕生日が由来。

ブルボン・プチの日
菓子メーカーである株式会社ブルボンが制定。
人気の「プチシリーズ」が24種類あることが由来で、毎月24日を「ブルボン・プチの日」に。

10月25日

プリンの日
乳酸品を多く手がけるオハヨー乳業株式会社が制定。プリンを食べると思わずニッコリの「ニッコリ(25)」が由来で、毎月25日を「プリンの日」に。

10月26日

きしめんの日
知県製麺工業協同組合が制定。
食欲の秋である10月と、きしめんの特徴であるツルツル(26)の語呂合わせから。

柿の日
全国果樹研究連合会カキ部会が制定。
正岡子規が明治28年の10月26日からの旅行で、「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」を詠んだとされることが由来。

プルーンの日
プルーンメーカーのサンスウィート・インターナショナル日本支社が制定。
「プ(2)ルーン(6)」の語呂合わせから、毎月26日を「プルーンの日」に。

10月27日

<食に関する記念日はありません。>

10月28日

おだしの日
飲食チェーンを展開する株式会社太鼓亭が制定。
かつお節の製造法を考案した角屋甚太郎氏の命日が由来。

10月29日

クレープの日
さまざまなお菓子を販売する株式会社モンテールが、クレープを身近なおやつにしたいとの願いから制定。
数字の9がクレープに形が似ていることが由来で、毎月9日、19日、29日をクレープの日に。

10月30日

たまごかけごはんの日
日本たまごかけごはんシンポジウム実行委員会が制定。
第一回日本たまごかけごはんシンポジウムが開催された日付にちなんで。

サワーの日
酒造などを手掛ける宝酒造株式会社が制定。
月末にサワーを飲んで絆を深めてほしいとの思いと、「サ(3)ワ(0)ー」の語呂合わせから毎月30日を「サワーの日」に。

10月31日

菜の日
一般社団法人ファイブ・ア・デイ協会が、野菜中心の食生活を広めるために制定。
野菜の菜「さい(31)」の語呂合わせが由来で、毎月31日を「菜の日」に。

参考ページ
一般社団法人 日本記念日協会 

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