今日は何の日?食べ物にまつわる記念日を紹介!7月編

7月の記念日

366日毎日に記念日がありますが、実は「食べ物」にまつわる記念日も多いんです。
そこで今回の記事では食べ物にまつわる7月の記念日を紹介していきます。

その時期に旬な食べ物が記念日なっていることもあるので、献立をたてるときにぜひ役立ててください。
誕生日のプレゼントを贈る際にも、ぜひ参考にしてくださいね。
(食べ物にまつわる記念日がない日もありますので、ご容赦ください)

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7月の上旬(7月1日~10日)の食べ物記念日

7月1日

さしみこんにゃくの日
こんにゃくメーカーの株式会社ヨコオデイリーフーズが制定。
7月1日にメーカーの商品「月のうさぎおさしみこんにゃく」を発売したことが由来。

じゅんさいの日
秋田県三種町・「三種町森岳じゅんさいの里活性化協議会」が制定。
じゅんさいの語呂合わせで、「じゅん(ジューン:6月)さい(31)」だが、6月に31日はないので、7月1日が「じゅんさいの日」になった。

7月2日

アマニの日
アマニの粉末や油を製造する日本製粉株式会社が制定。
7月2日が一年の真ん中で、「半夏生」にあたり、夏の健康管理にふさわしい日であることが由来。

うどんの日
香川県製麺事業協同組合が制定。
農業の繁忙期がひと段落し、うどんを食べて労をねぎらう風習があったことに由来。

7月3日

塩と暮らしの日
公益財団法人塩事業センターが制定。
塩の原材料である海水がつくる波「な(7)み(3)」の語呂合わせが由来。

七味の日
食品製造メーカー株式会社向井珍味堂が制定。
七味の「しち(7)み(3)」の語呂合わせが由来。

オロナミンCの日
「元気ハツラツ!」でおなじみのオロナミンCを製造する大塚製薬株式会社が制定。
オロナミンCの「オロナ(7)ミ(3)ンC」の語呂合わせから。

くるみパンの日
カルフォルニアくるみ協会が毎月3日を「くるみパンの日」に制定。
「毎月来る3日(まいつきくるみっか)」を「くるみ」にかけたことが由来。

みたらしだんごの日
みたらしだんごを製造する山崎製パン株式会社が制定。
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の語呂合わせで、毎月の3・4・5日は「みたらしだんごの日」に。

7月4日

シーザーサラダの日
キューピー株式会社が、シーザーサラダの周知のために制定。
1924年7月4日に、シーザーサラダの元になった料理が生み出されたため。

みたらしだんごの日
みたらしだんごを製造する山崎製パン株式会社が制定。
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の語呂合わせで、毎月の3・4・5日は「みたらしだんごの日」に。

7月5日

穴子の日
水産加工品を製造するハンワフーズ株式会社が制定。
土曜の丑の日のように穴子を食べる日を作りたいとの思いで、作られた。
穴子の「あな(7)ご(5)」の語呂合わせが由来。

みたらしだんごの日
みたらしだんごを製造する山崎製パン株式会社が制定。
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の語呂合わせで、毎月の3・4・5日は「みたらしだんごの日」に。

7月6日

ナンの日
ピザを製造販売する株式会社ジューシー・コムサが、ナンのおいしさを広めるために制定。
7と6をナンと読む語呂合わせから。

サラダ記念日
1987年に歌人・俵万智が発表した詩から生まれた日。

手巻きロールケーキの日
ロールケーキを全国で販売する株式会社モンテールが制定。
手巻きロールケーキのおいしさを知ってもらうことが目的。
「手巻きロールケーキ」の断面が数字の6に見えること、ロールケーキの「ロ」を「6」と語呂合わせしたことが由来。毎月6日を記念日とした。

7月7日

高菜の日
全日本漬物協同組合連合会が制定。
「菜っ葉」と「高菜」の2つの語呂にかけたことが由来。

カルピスの日
1919年の7月7日に、日本初の乳酸飲料であるカルピスが誕生したことが由来。
カルピスを販売するアサヒ飲料株式会社が制定。

生パスタの日
全国製麺協同組合連合会が、生パスタの魅力を知ってもらうために制定。
生の「な(7)ま」、パスタの「パ(8)スタ」の語呂合わせから毎月7日と8日を生パスタの日とした。

7月8日

チキン南蛮の日
宮崎県延岡市・延岡発祥チキン南蛮党が制定。
「チキン南(7)蛮(8)」の語呂合わせが由来。

生パスタの日
全国製麺協同組合連合会が、生パスタの魅力を知ってもらうために制定。
生の「な(7)ま」、パスタの「パ(8)スタ」の語呂合わせから毎月7日と8日を生パスタの日とした。

信州地酒で乾杯の日
「信州地酒で乾杯の日推進協議会」が、長野県で作られるワインやビールなどのお酒を普及することを目的に、毎月8日に制定。
乾杯のときに重ねるグラスが数字の8に似ていることが由来。

7月9日

クレープの日
さまざまなお菓子を販売する株式会社モンテールが、クレープを身近なおやつにしたいとの願いから制定。
数字の9がクレープに形が似ていることが由来で、毎月9日、19日、29日をクレープの日に。

7月10日

ブナピーの日
2002年の7月10日に、ブナシメジを品種改良したブナピーが発売されたことが由来。
ブナピーを発売するホクト株式会社が制定。

パンケーキの日
日本ハム株式会社が、パンケーキをより楽しんでもらうために制定。
パンケーキを食べるときに使うフォークを「1」に、丸いパンケーキを「0」に見立てて毎月10日を「パンケーキ」の日とした。

7月の中旬(7月11日~20日)の食べ物記念日

7月11日

ラーメンの日
一般社団法人日本ラーメン協会が制定。
ラーメンを最初に食べたとされる水戸黄門の誕生日が由来。

めんの日
全国製麺協同組合連合会が制定。細く長いイメージから毎月11日を「めんの日」に。

7月12日

洋食器の日
日本金属洋食器工業組合が制定。
洋食器である「ナイフ(718)」のロゴ合わせが由来。

デコレーションケーキの日
一般社団法人日本ケーキデコレーション協会が制定。
この協会が設立された日、2013年7月12日に由来。

7月13日

もつ焼の日
ホルモンなどを扱う株式会社丸協食産が制定。
内臓の「な(7)い(1)ぞう(3)」の語呂合わせが由来。

一汁三菜の日
和食の素材メーカーで構成される「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯®」の6社が制定。
13日が「一汁三菜」の読み方に似ていることが由来で、毎月13日を一汁三菜の日に。

7月14日

ゼラチンの日
日本ゼラチン・コラーゲン工業組合が制定。
ゼラチンがフランスのお菓子や料理に使われることから、フランス革命の7月14日を「ゼラチンの日」に。

ゼリーの日
日本ゼラチン・コラーゲン工業組合が制定。
ゼラチンの日が7月14日であることから、ゼラチンを使ったゼリーの記念日としたことが由来。

7月15日

ホッピーの日
麦酒様清涼飲料水のホッピーを製造するホッピービバレッジ株式会社が制定。
ホッピーの製造販売を開始した日1948年7月15日が由来。

7月16日

からしの日
日本からし協同組合が制定。
同協会の前身である全国芥子粉工業協同組合が設立された日にちなんだもの。

十六茶の日
アサヒ飲料株式会社が制定。
「十六茶」の名前に由来し、毎月16日を「十六茶の日」に。

トロの日
かっぱ寿司を展開するカッパ・クリエイト株式会社が制定。
「ト(10)ロ(6)」の語呂合わせで、毎月16日を「トロの日」としている。

7月17日

減塩の日
日本高血圧学会が制定。
世界高血圧連盟が、5月17日を「世界高血圧デー」としたことをきっかけに、年間を通じで減塩を進めてほしいとの願いから毎月17日を「減塩の日」とした。

いなりの日
いなり寿司の材料を販売する株式会社みすずコーポレーションが制定。
いなりの「い(1)な(7)り」の語呂合わせで、毎月17日を「いなりの日」に。

7月18日

<食に関する記念日はありません。>

7月19日

シュークリームの日
さまざまなお菓子を販売する株式会社モンテールが制定。
19日の語感がシュークリームに似ていることから、毎月19日を「シュークリームの日」に。

松阪牛の日
松坂牛を通信販売する株式会社やまとダイニングが制定。
松阪牛の個体識別管理システムの運用開始日である2002年8月19日にちなんで、毎月19日を「松阪牛の日」に。

クレープの日
さまざまなお菓子を販売する株式会社モンテールが、クレープを身近なおやつにしたいとの願いから制定。
数字の9がクレープに形が似ていることが由来で、毎月9日、19日、29日をクレープの日に。

7月20日

マドレーヌの日
日本一大きなマドレーヌを販売する有限会社「高原のパンやさん」が制定。
海の日に家族でマドレーヌを食べて笑顔になってもらいたいという願いを込めてこの日を「マドレーヌの日」に。

ハンバーガーの日
日本マクドナルド株式会社が制定。
1971年の7月20日に、日本第1号店がオープンしたことを記念。

発芽野菜の日
発芽野菜を生産する株式会社村上農園が制定。
20日(はつか)と「発芽(はつが)」の語呂合わせが由来で、毎月20日を「発芽野菜の日」に。

7月の下旬(7月21日~31日)の食べ物記念日

7月21日

土用丑の日
江戸時代に平賀源内が発案したとされる。
うなぎを食べて夏バテを防ぐ風習から。

7月22日

カニカマの日
水産加工品の製造を行う株式会社スギヨが制定。
かにのハサミの形状が漢字の「二二」に似ているため、6月を除く毎月22日を「カニカマの日」に。
6月22日は「かにの日」であるため、本物のかにへの敬意を表して外している。

天ぷらの日
夏の暑さにバテないために、大暑であるこの時期に天ぷらを食べて元気に過ごすという思いを込めて。

7月23日

カシスの日
一般社団法人日本カシス協会が制定。
大暑となるこの時期に、多くカシスが収穫されることなどが由来。

乳酸菌の日
乳酸菌飲料などを手がけるカゴメ株式会社が制定。
「乳(2)酸(3)」の語呂合わせが由来で、毎月23日を「乳酸菌の日」に。

7月24日

ブルボン・プチの日
菓子メーカーである株式会社ブルボンが制定。
人気の「プチシリーズ」が24種類あることが由来で、毎月24日を「ブルボン・プチの日」に。

7月25日

うま味調味料の日
日本うま味調味料協会が制定。
東京大学の池田菊苗博士が発見した「うま味」に関する特許を取得した1908年7月25日に由来。

プリンの日
乳酸品を多く手がけるオハヨー乳業株式会社が制定。プリンを食べると思わずニッコリの「ニッコリ(25)」が由来で、毎月25日を「プリンの日」に。

7月26日

プルーンの日
プルーンメーカーのサンスウィート・インターナショナル日本支社が制定。
「プ(2)ルーン(6)」の語呂合わせから、毎月26日を「プルーンの日」に。

7月27日

スイカの日
スイカ愛好家らが制定。
夏の縞模様を網に見立てて、7月27日の727を夏の網と読む語呂合わせから。

7月28日

<食に関する記念日はありません。>

7月29日

福神漬の日
福神漬などの漬け物を製造するメーカー株式会社新進が制定。
福神漬けと結びつきが深い「七福」の語呂合わせが由来。

クレープの日
さまざまなお菓子を販売する株式会社モンテールが、クレープを身近なおやつにしたいとの願いから制定。
数字の9がクレープに形が似ていることが由来で、毎月9日、19日、29日をクレープの日に。

7月30日

生サーモンの日
魚の加工販売などを手がける株式会社モウイジャパンが制定。
「生(7)サーモン(30)」の語呂合わせが由来。

梅干の日
梅干しの産地として有名な和歌山県日高郡の東農園が制定。
梅干しは健康に良いことから、食べると「難が去る」と言われていた。
この難が去るの語呂合わせが由来。

サワーの日
酒造などを手掛ける宝酒造株式会社が制定。
月末にサワーを飲んで絆を深めてほしいとの思いと、「サ(3)ワ(0)ー」の語呂合わせから毎月30日を「サワーの日」に。

7月31日

菜の日
一般社団法人ファイブ・ア・デイ協会が、野菜中心の食生活を広めるために制定。
野菜の菜「さい(31)」の語呂合わせが由来で、毎月31日を「菜の日」に。

参考ページ
一般社団法人 日本記念日協会

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