京都でおすすめの観光地「大原」~三千院・宝泉院をめぐる~

「そうだ 京都へ行こう」と、京都旅行にいくことを決めても、観光地が多すぎてどこに行こうか迷ってしまうなんてことありますよね。そこで、これまで京都に旅行に行ってきた中で、一番おすすめしたいエリア「大原」について、ご紹介します。

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そんなに遠くない!大原・三千院

私が今回ご紹介するのは、京都の北、かなり滋賀に近いところに位置する「大原」です。
お寺「三千院」があることで有名な大原ですが、旅行者の方から「遠い…。」というイメージがあるようで、比較的他の観光地に比べて空いています。
私個人的には「かなり穴場だ…。」と思っています。

で、実際に遠いのか? と言われると「そんなに遠くない」が、私の感覚です。
朝しっかりと起きられる方であれば、半日で十分回って京都駅付近に3時のおやつには戻れます。
(もちろん、大原のどこをどれだけ堪能するか? で異なります。)

京都駅からのアクセスはバスで1時間半!乗り換えなし

「京都バス(17系統・19系統)」を使えば、京都駅から1時間半弱乗り換えなしで大原に到着します。
アクセスマップはこんな感じです。

途中、市街から比叡山の麓を通っていくので、景色を見ていればあっという間ですよ。

京都・大原ってどんなところ?

お次は、簡単に大原をご紹介します。
といってもあまり歴史に詳しくなくいので、概要を記載させていただきます。

三千院

大原といえばなんといっても三千院。
自然と調和した歴史ある美しいお寺です。お庭がとにかく素敵。苔の中にひっそりと佇む小さなお地蔵さんも有名です。

【拝観時間】
3月~10月 9:00~17:00
11月   8:30~17:00
12月~2月 9:00~16:30

【拝観料】
一般 700円
中学生・高校生 400円
小学生 150円

公式HPはこちら

実光院

美しいお庭があるお寺。秋から春にかけてみることができる「不断桜」が有名。
拝観料を払えば、お庭を見ながらお抹茶をいただける。

【拝観時間】
9:00~16:00(11月は~16:30)

【拝観料】
大人 700円
小人 300円
※抹茶・菓子付き

公式HPはこちら 

宝泉院

立派な五葉松のお庭が壮大なお寺。
伏見城で自決した武将たちの供養のため、伏見城で使われた床を天井に使っていて、その争いの激しさを感じることができます。「桃山城血天井」と呼ばれているそうです。

【拝観時間】
9:00〜17:00

【拝観料】
大人 800円
中高 700円
小  600円

公式HPはこちら 

寂光院

推古2年に聖徳太子が建立された古刹。京都三大漬物のひとつである「しば漬け」の発祥地とされています。

【拝観時間】
3月1日~11月30日 9:00~17:00
12月1日~12月31日 9:00~16:30
1月1日~ 1月 3日 10:00~16:00
1月4日~ 2月28日 9:00~16:30

【拝観料】
大 人 600円
高校生 600円
中学生 350円
小学生 100円

公式HPはこちら

呂川・律川

大原を並んで流れる2つの川「呂川・律川」。呂律がまわらないの語源となった川です。

実際に大原を旅した際の写真を紹介

それでは、実際に大原を旅した時に訪れた三千院と宝泉院の様子を少しだけ紹介します。
今回の写真は、6月上旬の土曜日。緑が美しい時期でした。

バス停から右側にある参道を進みます。

参道。右側に流れているのが呂川。左側にはお土産もの屋さんや食べ物屋さんが並びます。

脇道にそれると絶景が。本当に自然が豊かなところです。

バス停から徒歩10分くらいで三千院に到着

緑が眩しいです

かわいいお地蔵さん1

かわいいお地蔵さん2

かわいいお地蔵さん3

紫陽花はまだ三部咲きくらいでした

宝泉院へ

お庭を見ながらお抹茶をいただきました

立派な五葉松

京都名物・にしんそば

まとめ


いかがでしたでしょうか?
お庭好きな方、自然好きな方、苔好きな方にはたまらない場所です。
京都駅からもそんなに遠くはないので、京都旅行でどこに行くか迷われている方、ぜひ「大原」を検討してみてください。

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